“Calco”の由来について

弊社の名刺をお渡しすると見慣れないローマ字表記の社名のため、『コレ、何て読むの?』と聞かれることが多く、その都度、ちょっと恥ずかしい思いをしております。

改めて、ですが。私たちは株式会社Calco(カルコ)といいます。
Calco、聞き慣れない言葉と思います。

前職では何軒ものお客様の法人設立を支援しましたが、都度皆さんに「準備でいちばん苦労するのは会社名ですよー」とお話ししていました。で、例に漏れず私たちもやっぱりそのとおりでした。考え始めたのが4月のはじめ。そこからCalcoに決まったのが5月末。

当初は創業メンバーの「ヒデトシ」と「ヒロキ」の頭文字Hを取ったものや、「磯角」と「有岡」でBeach Hillというなんだかイカした名前も検討しておりました。そのうち、さっさと社名決めないと登記すらできん!と焦った挙げ句、机上にあったものの中で一番『大事にしているものから名前をもらおう』と考えました。

散らかった机上を眺めてみると・・・

パソコン:確かに大事(無いと仕事できません)だけど、IT系じゃないし・・・。
マウス:ネズミ男、って呼ばれたら嫌だなぁ
スマホ:実はあんまり大事にしていないかも(よく、落っことしてます・・・)
ペン:創業者二人とも実は超アナログで、チョイスにはちょっとしたこだわりがあります
付箋紙:これまた二人とも、机の上は備忘メモがたくさんペタペタ・・・
メガネ:すごく大事なんですが、よく考えたら私しかかけてません

と、眺めていてひとつ目に留まったもの、それが『電卓』でした。

・・・確かにこれは毎日使うし、長年使っているしなぁ!

簿記を学ぶ者のスタートは、簿記検定で使用できる高機能電卓を買うところから、とまで言われています。安いものであれば数百円で購入可能ですが、我々が日常的に使用するものはだいたい5千円前後。頑丈でなかなか壊れないので、1度買うと10年は余裕で使えます。私も最近まで15年連れ添った電卓を愛用しておりましたが、創業を機に心機一転買い替えました。

その電卓、英語では“Calculator”といいます。また、計算全般を略して“Calc”ともいいます。そこで、Calc+CorporationでCalco、という名前にしました。これからも電卓をかけがえのない仕事の相棒として頑張っていきたいという思いが込められています。

支援サービス全般のブランドネーム「Calcholic」の由来については、また改めて。

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